木津川お茶猫プロジェクト

MEMBER

木津川お茶猫プロジェクトは、様々なメンバーで成り立っています。

Theater Company 舞台芸術

Theatre Group GUMBO

1994年、代表の田村佳代を中心に結成。大阪、東京のライブハウスを中心に年間100本以上のステージを行い、数々の賞を受賞する。1997年より海外公演を開始。大阪を拠点に、これまで様々な国で公演を行っている。
1998年、エディンバラフリンジフェスティバルにて[SPIRIT OF THE FRINGE]を受賞し、そこからアメリカやオーストラリアへ活動の場所を広げる。2003年、代表の田村佳代が演出家として[大阪舞台芸術新人賞]を受賞するとともに、代表作『MIND EATER』がメルボルンフリンジフェスティバルにて[Special Commendation]を受賞。オーストラリア3都市を巡った『JP~Forest of Truth~』が2010年のシンガポールフリンジフェスティバルに招へいされ、連日満員御礼となり好評を博す。同年、京都府主催の「シェイクスピア・コンペ」にて、観客投票の最多得票団体に贈られる[でまち賞(観客賞)]を受賞した。
また、劇団で世界を巡る中で知り合ったアーティストとの国際共同制作も活発に行い、これまで舞台作品のみならず、短編映画や音楽ライブ、美術展等を制作している。2012年、在豪のアーティストと制作した『DasSHOKU SHAKE!』にて、オーストラリアの権威ある舞台芸術賞[Green Room Awards]を受賞。2012年から約1年間かけてシンガポールの俳優と創作した作品『Ring-a-Ring-o' Rosie』はこれまで大阪、香港、シンガポールで上演し、多言語を用いながらも幅広い世代に楽しんでもらえる作品として各国で好評を博した。この上演により、2015年1月、香港フリンジクラブより[名誉会員(Honorary Membership)]の称号を贈られる。
2016年7月にはサンディエゴフリンジフェスティバルにて、最も独創的な作品に贈られる[Fringe Of The Fringe]と[Outstanding Comedy(最優秀コメディ賞)]をダブル受賞。
結成20周年を超えた今も、大阪のライブハウスから、オーストラリアの砂漠の果ての劇場まで、世界のあらゆる場所で精力的に作品を上演している。

Art Works 美術監督

中村 岳(Takeshi Nakamura)

北海道室蘭市出身。多摩美術大学絵画学科油画専攻、大学院美術研究科修了。北海道に生まれ育ち、物心つくまでに既存の日本の伝統文化に触れるチャンスが少なかったために、大学受験の上京後、寺院などにカルチャーショックを感じ、まるで異文化に触れるように、日本に生まれながら自分自身の中から失われてしまった「文化の再構築」を目指すように創作。その後、東京を拠点に現代美術のギャラリーを中心に個展の発表。大和絵や絵巻物といった日本的な 絵画の造形を取り入れての制作を開始。今日の現代美術的な手法と、日本建築との絵画の関係を検証す ることにより空間的な解釈により独自のスタイルを確立。1999 年千葉県九十九里浜に移住、アトリエを 開設。
(同氏ホームページより引用)http://www42.tok2.com/home/morueran/

Production Works 製作

 
客演俳優
Yim Kui Kin(香港)・Nature So(香港) 【2016年】
梁 家維 Aska(香港) 【2017年】
  
舞台監督
胡 景瀧 Kelvin(香港) 【2017年】
 
アニメーション/ペーパーシアター
Zach Dorn(USA)

音響
松尾 謙(Sound 1)【2017年】

照明
比田 克弘(Reset)【2017年】

茶業
芳樹園

協力劇団
劇団やましろα
 
企画/代表
濱  茂